インプラントの新しい治療方法と費用について

歯周病や怪我等が原因で歯を失うと食べ物が噛みにくいだけでなく、失った歯が前歯だった場合は見た目も気になります。

歯の土台である歯根が残っている場合は差し歯を作って土台に付けることができます。
しかし、歯根が全く無い場合は入れ歯かブリッジ、インプラントの中から選ぶことになります。

それぞれメリットデメリットがありますが、歯が安定していることと、他の健康な歯に負担が無いという点でインプラントは優れています。



では、どのようなものなのかを説明します。

インプラントとは、ネジのような形をしたチタン製等の人工歯根のことです。

これを歯を失ったあごの骨に埋め込んで、あごの骨と結合させます。

そして、歯ぐきから少し出ている人工歯根に義歯を被せて治療は完了します。

前歯は奥歯よりも目立つので、きれいに整えることが必要になるため、前歯は奥歯より費用がかかります。

1本の治療費用はおよそ30~50万円程度と幅があり、約10年の保証期間が設けられています。

保証期間はインプラントを製造しているメーカーや種類によって異なってきます。

表参道のインプラントの有益な情報のご紹介です。

この治療は、1本から歯が数本しか無い、全くないといった場合にも対応できる方法です。

開発技術が進んだ現在では、全く歯が無くても4本のインプラントを骨に埋め込むことで、最大で12本の義歯を付けることが出来るようになりました。

この治療はオールオン4と呼ばれている方法で治療は1日で終了します。以前は10本埋め込んでいたので治療費が膨らみ、治療期間も長くなっていました。


しかし、オールオン4の場合の費用は4本分ですから負担もかなり抑えられます。

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治療は歯科医と相談して自分にあった方法を選びましょう。